Advertisement
シャープ、亀山第2工場の親会社への売却が「成立せず」
ファイナンス
Advertisement
大阪府堺市に本社がある大手電機メーカーのシャープは、中小型の液晶パネルを生産する三重県の亀山第2工場について、親会社の鴻海精密工業への売却が成立しなかったと明らかにしました。
シャープの沖津雅浩社長は、きょう=10日に開いた2025年4~12月の決算に関するオンライン説明会のなかで「鴻海側が取得することでシナジー(相乗)効果が生まれるということで検討を進めてきたが、最終的に(去年)12月末あたりで、鴻海に引き取ってもらっても、将来の(液晶パネルの)価格推移など細かく詰める中で需要がないということで、今回の決断に至った」と経緯について説明しました。
シャープの沖津雅浩社長(2024年7月)
亀山第2工場はことし8月をめどに生産を停止し、その後売却を進めるとしています。
生産停止に伴い、工場に関連する従業員のうち、1170人を対象とした希望退職を募るということで、これらにかかる費用のうち100億円を、亀山第2工場に関連する特別損失として2025年度の決算に計上するとしています。
また、鴻海と連携してAIサーバーの生産を亀山第2工場を活用して実施する計画について、沖津社長は「隣にあるテレビの工場の建屋を使って実施する。スピードを上げてやろうと決めている。鴻海との関係悪化とかは一切ない」と強調しました。
Advertisement
Advertisement
Advertisement
7年ぶりのフルモデルチェンジ!新型BMW X3が日本上陸、大胆デザインと進化したボディサイズが話題
BMW X3 新型(20 xDrive)
試乗者が驚いた「AE86 G16Eコンセプト」のデキの良さ
新車サブスクサービスを展開するKINTOは2024年10月17日から、旧車コミュニティ「Vintage Club by KINTO」の企画として「AE86 G16E Concept」の試乗イベントを開催しています。
試乗した一般ユーザーからは大きな反響が寄せられているとのことです。
【画像】超カッコいい! これが「スゴいAE86」です!(62枚)
ラッキートリガー搭載機がパチンコ人気復活の鍵? MAXタイプ超えの出玉性能に業界注目
パチンコ人気復活のきっかけとなるのか(イメージ)
小鵬汽車、販売回復で2026年黒字化目指す 新型車投入で成長軌道に
小鵬汽車の月間販売台数は一時的に1万台以下に落ち込んだが、2024年10月には過去最高の約2万3900台に回復した。写真は11月に発売した新型車「P7+」(同社ウェブサイトより)
メルセデスベンツ、高級車カスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大
(写真:レスポンス)メルセデスベンツは、高級車のカスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大すると発表した。同社のドイツ・ジンデルフィンゲン工場を拠点に、顧客の要望に応じた高度なカスタマイズを実現する取り組みだ。
メルセデスベンツのカスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」
全国企業倒産集計 2024年11月報
「人手不足倒産」件数推移
「人手不足倒産」は、24件(前年同月28件、14.3%減)発生し、2カ月ぶりに前年同月を下回った。2023年3月(21件)以降、20件を上回る水準で推移している。このうち、従業員や経営幹部などの退職・離職が直接・間接的に起因した「従業員退職型」の倒産は10件発生した。2024年1~11月累計は311件と、2013年1月の集計開始後初めて300件を超えた。
2040年に1兆ドル市場へ 宇宙デブリビジネス最前線 アストロスケールの挑戦
民間企業によるロケット開発、人工衛星を利用した通信サービス、宇宙旅行など、大企業からベンチャー企業まで、世界のさまざまな企業が競争を繰り広げる宇宙産業。2040年には世界の市場規模が1兆ドルを超えるという予測もあり、成長期待がますます高まっている。本連載では、宇宙関連の著書が多数ある著述家、編集者の鈴木喜生氏が、今注目すべき世界の宇宙ビジネスの動向をタイムリーに解説。
第10回は、2029年の市場規模が2021年比で約1.8倍に成長すると予測される「宇宙デブリ」関連ビジネスの最新動向、世界から注目を集める日本企業・アストロスケールが開発するデブリ除去実証衛星の特徴を紹介する。
フィアット「ドブロ」最新モデル国内導入 80台限定版も発売
フィアット ドブロステランティスジャパンは、「フィアット ドブロ」「フィアット ドブロ マキシ」の最新モデルを、全国のフィアット正規ディーラーを通じて発売する。価格は、ドブロが414万円、ドブロ マキシは436万円。また導入記念モデルとして80台限定の特別仕様車「ドブロ ローンチエディション」も設定。価格は426万円。
トヨタ自動車、インドネシアで電気自動車「bZ4X」の生産を開始
写真は欧州仕様
トヨタ自動車は23日、インドネシアのカラワン工場(西ジャワ州)で電気自動車(EV)「bZ4X」を12月から生産すると発表した。年産計画や投資額は非公表。トヨタのEV生産拠点は日本、米国、中国に続く4カ国目だ。
インドネシア現地法人、トヨタ・アストラ・モーター(TAM)が発表した。TAMの上田裕之社長は「雇用創出や国家のテクノロジー自立の強化、インドネシアの持続可能な未来の実現に貢献する」とコメントした。
インドネシアでは政府がEVの優遇策を導入しており、中国新興メーカーを交えた競争が激化している。
フォード・モーター、2025年10~12月期に1兆7千億円の赤字
米フォード・モーターの本社=2025年11月、ミシガン州ディアボーン(ロイター=共同)
